*「甘いものは体に悪いのに、どうして広めようとするのですか?」


そんなメッセージを、頂いたことがあります。
私もずーっとそう思っていました。
そして、ずっと糖を切ってきました。
きっとかれこれ10年以上。
長いですよね…。
ある日突然、体から強制終了のお知らせが来ました。
起き上がれない。
本当に起き上がれない。
私の生活は、一日目、倒れる。二日目、仕事と生活を片づける。三日目、また倒れる。
というサイクルになりました。
皮膚にはものすごい湿疹が出ました。
顔にもです。
もう、目も当てられないくらい。
誰にも会えなくなり、鏡を見るたびに泣いていました。
色々なところに相談し、色んな療法を試しました。
でも返ってくる言葉はすべて同じ、
原因不明、体質、などでした。
それまでの私は、何十年もダイエットに人生を捧げていて、
いつでも「スタイルが良くて」「肌が綺麗で」「完全に元気」
その状態で臨むことが当たり前であり、精一杯の誠意だと思い込んでいたので、
甘いものは敵、太るのは悪と言い聞かせ、
とうとう食べることまで怖くなってしまいました。
ある日友人が熱中症で倒れて搬送されました。
翌日すっかり顔色も良くなった友人に何をしたら元気になったのかと聞くと、
"糖と塩と水が入った点滴をされたら意識が戻った"
そう言いました。
ものすごく衝撃でした。
自分がやっていることは本当に正しいんだろうか・・・。
認めたくない気持ちがぐるぐるしていました。
でも、30代半ばあたりからだんだんと疲れやすさを感じ、
「加齢で仕方のないことなのかな…。」
そう思いつつも納得しきれていないことが次々と起こっていた私は、
それまで10年以上信じてやってきたことを疑い始めました。
その頃に出会ったのが、蜂蜜でした。
もちろん最初は疑いました。
長年の「甘いものは敵」という刷り込みは、そう簡単には消えません。
だから半年くらい、
やってみる、怖くなる、やめる、またやってみる。
そんなことの繰り返し。
でも本当に少しずつだったけれど、
3日に1日しか元気でいられなかった私が毎日元気に過ごせるようになり、
絶望の中にいるようだった肌も、少しずつ穏やかになっていきました。
朝起きられること、ご飯がおいしいこと、今日も元気に人に会えること、笑えること。
それはものすごい奇跡なんだと感じる日々を過ごしました。
そのうち周りの人たちに何をしたのかと聞かれるようになり、自分が学んでいることや失敗したこと、遠回りしたことをそのまま話すようになると、今度は周りの人たちが元気になっていく姿を見せてもらえるようになりました。
それが、本当に嬉しくて、
大切な人たちが笑顔になっていく姿が喜びの気持ちをくれて、
不調に泣きながら過ごしていた日々を乗り越えました。
私は全くアンチ西洋医学派ではないので、
現代医学によって救われる人もいて、
美容医療によって前向きになる人もいて、
その人が本当に幸せになれるなら、それが一番素晴らしいことだと思っています。
でももしも何年か経って、
どんな方法も見つからずに絶望感に苛まれることがあった時に、ふと、
"あ…蜂蜜がどうとかって言ってる人がいたな…"
と、思い出すきっかけが作れたらと思って発信しています。
人間何が辛いって、迷子になって出口が見えない時なんじゃないかと思います。
絶望感に陥る前にふと、何かの糸口があることを思い出すだけで、
少し光が見えるじゃないかなと。
諦めかけていた時に、 "こういう選択肢もあるかもしれない” という灯りみたいなものを提供出来たら、
命の活かし方として最高なんじゃないかなと思いました。
本当に人それぞれに、信じているものや、
考え方がありますから、正解も不正解もないと思っています。
ただ、新しい選択肢に出会って、そのことによって、
毎日を笑顔でごきげんにすごせる人が増えたら、最高だな。
そう思っています。
シンプルに、人の笑顔を見るのが好きなんです。
My wish is simply to bring happiness to you through beauty, wellness, and the way we live.I do it because I love seeing people smile.
体の根本から元気にしていく方法を学び、その先の、やりたいことを叶えられる自分を作っていく。
私が主催している〜Sbsサロン〜は
そんな場所となっています。
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